鹿児島県T様邸
新築
ただ暮らすだけの家ではなく、家族の時間を大切にできる場所に。 広がりのあるリビングに、自然と集まる家族。 窓の先に続くテラスは、外とつながりながらも、ほっと落ち着けるもうひとつの居場所です。 忙しい毎日の中でも、ふとした瞬間に「この家でよかった」と思えるように。 家事のしやすさや、片付けやすさにもこだわり、暮らしに少しのゆとりが生まれるよう設計しました。 何気ない日常が、少しだけ特別になる。 そんな想いを込めて、かたちにした住まいです。
-
黒と木目で仕上げた、落ち着きのある外観。テラス前には人工芝を取り入れ、お子さまが安心して遊べる空間に。家にいながら外を楽しめる、そんな暮らしが広がります。 -
白×黒でまとめた、上質なLDK。キッチンからビングまでつながる、心地よい一体感。光と影がつくる落ち着いた空間で、ゆったりとした時間が流れます。日常を、少し特別に。 -
テレビ背面の壁は、自社の職人による手仕事で仕上げました。いくつもの色を丁寧に重ねることで、大理石のような奥行きのある表情を表現。ひとつとして同じものはない、特別な壁に。さらに間接照明を組み合わせることで、陰影が生まれ、空間にやわらかな広がりを。夜にはまた違った表情を見せてくれます。 -
家族みんなの衣類をまとめて管理できる、ファミリークローゼット。片側は日常使いの洋服、もう片側は上着や季節物を分けて収納できるように計画しました。用途ごとに分けることで、出し入れもしやすく、身支度もスムーズに。毎日の動きが整い、暮らしに少しのゆとりが生まれます。 -
造作棚を設けた、ランドリースペース。洗濯の流れが一か所で完結するよう整え、家事の負担を軽減。毎日の動きが、少しラクになる空間です。 -
「好き」を詰め込んだ、子ども部屋。一面だけ思いきって遊び心のあるクロスにすることで、お部屋に入るたび、気分が上がる空間に。今しかないこの時間も、大切に。 -
一日の終わりを、ゆったりと過ごす寝室。あえてトーンを落とした空間にすることで、心も自然と落ち着くように。「休むための空間」として整えました。 -
すっきりと整えた、洗面スペース。ワイドなカウンターを設け、二人並んでもゆとりをもって使えるように。朝の身支度もスムーズに整い、日常の動きに余裕を生みます。